アシスト・アジャストメント集中講座〜プレミアム

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アシスト・アジャストメント集中講座〜プレミアム

7月
8日
7月 8日 @ 10:00 am - 7月 9日 @ 06:00 pm | ¥79800

守秘義務あり!ついに解禁!

「先生!今までこんなの体験したことなかったです!!」
生徒の体験をネクストレベルに引き上げるアシスト・アジャストメントを〜

「アシスト・アジャストメント集中講座〜プレミアム」

今回のmasa自主企画も超強力です。
これまでどこにも出さなかった「アシスト・アジャストメント」の技術を初公開

最初に言いますが、ヨガティーチャーとしてこれを知る機会を逃すのは、非常にもったいないです。
これを身につければ、あなたのアシスト・アジャストメントの効果は飛躍的に大きくなることでしょう。

アシスト・アジャストメントの技術は、私は3種類に分けています。

(1)ハンズオン
(2)ヴァーバル
(3)プレゼンス

(1)と(2)については、これまでの講座で出してきました。
(1)は、実際に体に触れて行うもの。
(2)は、口頭で言葉で伝えて行うもの。

しかし、(3)の「プレゼンス」については、その存在については、言及しつつも、内容については一切明かすことはありませんでした。

しかし、今回、「プロフェッショナル・ヨガ・ティーチャーズ・クラブ」の立ち上げをはじめ、伝承することに私の関心がより向いたこともあり、今回の「アシスト・アジャストメント集中講座〜プレミアム」の開催を決定しました。

勘のいい方は、気づいていらっしゃるかもしれませんが、
「プレゼンス」とは、「存在」という意味。

これは、あなたが触れずとも何も言わずとも、あなたの「プレゼンス」(存在)だけで、アシスト・アジャストメントが起きてしまう驚異の技術です。
実際は、ハンズオンなどと併用して行いますが、これを知っているのと知っていないのとでは、その効果に雲泥の差が出ます。

運動力学、心理学、量子論、脳科学、マインドエンジニアリング、瞑想法奥義を駆使して初めて可能になる技術です。
方法論化された技術ですから、その習得のための「アルゴリズム」をただただ素直に回していただければ、どなたにもできます。

キーワードは、「臨場感」です。

講座の中では、
(1)ハンズオン (2)ヴァーバルも、徹底的に行い、

これに加えて、(3)プレゼンスを加えて、圧倒的な取り分とどんどん習得していただきます。

 

生徒さんに
「先生!今までこんなの体験したことなかったです!!」
生徒本人が自分の素晴らしさに本当に気づいてしまい、人生の変わるアシスト・アジャストメントを。

あなたが生徒さんに、その時にアシスト・アジャストメントをするチャンスは、その時のそれについては一度だけです。
その時にあなたは、生徒さんに何を残してあげられますか?
最高の体験をしてもらう自信はありますか?

自分がヨガのアシスト・アジャストメントをさせてもらうことのすばらしさにワクワクし、また、自分の生徒に対する思いや自分としっかりとつながって生徒に接すること、ヨガの素晴らしさ、そこから導きだされる生徒とのコンタクト、そして経験を重ねることで生まれてくる確かな自信など、あなたのヨガティーチャーとしての自信も圧倒的に身につきます

この機会にあなたの「アシスト・アジャストメント」の悩みを一気に払拭してください
今回の二日間だけで、必ず生徒と共にいる充実感や手応えのあるスキルの向上を体験していただけます。

なお、この講座は、ご参加いただくにあたって参加条件があります。
(1)講座の内容や技法を一切外に出さないこと。ご自身のクラスでの適用のみにしてください。つまり、守秘義務があるということです。
(2)これまでmasaのワークショップ、集中講座、各種トレーニングを受けた方で、ヨガを教えている方限定です。
(3)本気で学びたい方

これをクリアしている方で、本当に生徒のために、最高の技術を身に付けたいと切望される方のご参加ぜひお待ちしています。
この2日間の講座が、終わる頃には、あなたはあなたご自身の存在に、圧倒的な安心感と共に、思い切り感謝していることでしょう。

<開催概要>

□ 日 程:2017年7月8日(土)、9日(日)
□ 時 間:10:00-18:00(途中休憩1時間ほど)
□ 受講費:79,800円
□ 場 所:レンタルスペースさくら原宿竹下口2F
〒151-0051 渋谷区千駄ヶ谷3-54-8
JR山手線原宿駅・地下鉄副都心線北参道駅 徒歩5分
地下鉄副都心線・千代田線明治神宮前駅より 徒歩6分
□ 講 師:中島正明

 

<プログラム(予定)>

・アシスト・アジャストメント総論
・アシスト/アジャストメントに関する心構え
・重力を味方につけるアシスト・アジャストメント論
・自分の内的感覚と生徒の内的感覚の差分をとりそれを埋めるということ
・体を「観る」技術
・術者としての身体開発(肚・丹田開発・背骨・上虚下実)
・タッチの秘宝〜「アクション」を起こさない手の開発
・アシスト・アジャストメントのための瞑想奥義伝授
・「プレゼンス」伝授
・ヨガティーチャーとしていることについて
・生徒に同化してアシスト/アジャストが「起きていく」体験

 

□ 取り扱うアーサナ(予定:アーサナは時間の都合で全てをカバーできない可能性があります)

・山のポーズ/タダ・アーサナ
・下を向いた犬のポーズ/アド・ムカ・シュバナ・アーサナ
・上に手を伸ばすポーズ/ウルドゥバ・ハスタ・アーサナ
・強く伸ばすポーズ(立位前屈)/ウッターナ・アーサナ
・三角のポーズ/トリコナ・アーサナ
・勇者のポーズ1/ヴィーラ・バドラ・アーサナ I
・勇者のポーズ2/ヴィーラ・バドラ・アーサナ II
・体側を伸ばすポーズ/パールシュヴァ・コナ・アーサナ
・横に強く伸ばすポーズ/パールシュヴォ・ッターナ・アーサナ
・捻った三角のポーズ/パルヴリッタ・トリコナ・アーサナ
・コブラのポーズ/ブジャンガ・アーサナ
・上を向いた犬のポーズ/ウルドゥバ・ムカ・シュバナ・アーサナ
・橋を架けるポーズ/セツ・バンダ・アーサナ
・上を向いた弓のポーズ/ウルドゥバ・ダヌラ・アーサナ
・背面を伸ばすポーズ/パスチモ・ッターナ・アーサナ
・頭を膝に付けるポーズ/ジャヌ・シールシャ・アーサナ
・座位の開脚のポーズ/ウパヴィシュタ・コナ・アーサナ
・賢者マツィエンドラのポーズ(捻り)/アルダ・マツィエンドラ・アーサナ
・屍のポーズ/シャバ・アーサナ

 

<お申し込み/お問い合わせ>

以下のフォームから、お申込、お問い合わせください。

あるいは以下の項目を含めて、reserve@masa-yoga.com までEメールでお申し込み、お問い合わせください。
お申し込みの際には、お名前、ご希望会場、日時、お電話番号、Eメールアドレスをお書き添えください。
なお、確実に届くのを確保するために、携帯アドレスではなくEmailアドレスで、お送りいただきますようお願いいたします。

お送り頂いたメールアドレスは、個人情報に関連する法令を遵守し、生徒の皆様にご提供いただいた個人情報を慎重に取 り扱い、プライバシーの保護に努めます。
必要な範囲でお客様の情報をお預かりし、お預かりした個人情報は、以下の目的のためにのみ利用させていただきます。
・ご予約についてのお申し込み完了のお知らせ
・masa-yogaに関連する情報やサービスのご案内

講座お申込み

*印は入力必須の箇所です。

<お問い合わせ(お申込み)時の注意事項>

  • 予約完了後にこちらから自動でメールをお送りいたします。
  • 三営業日以上経っても弊社からの回答の連絡がない場合は、メールが届いていない可能性も考えられます。
    ・入力したメールアドレスに誤りがある場合
    ・プロバイダが自動送信メールの受信を拒否している場合
    ・ドメイン指定受信を設定している場合(@masa-yoga.comを許可してください。)
    ・フリーメール(gmail、hotmail、yahoo、gooなど)を利用時に受信ボックスがいっぱいの場合
    ・携帯電話のメールで受信文字数に制限がある場合

※上記方法でご確認頂けない場合はこちらでお調べさせて頂きますので「メールが届かないお客様へ」からお問い合わせください。

 

<これまでのアシスト・アジャストメント集中講座参加者の声>

(Y.T.さん)

3日間、とっても楽しみにしていました。でも、3日間ですぐ自分の中で何かが変わるとかそんな期待はしてなくて、場の雰囲気を楽しんでまささんやお寺パワーを貰えればいいなくらいに思っていました。

で、結果見事に何かが変わってしまったのをもの凄く実感しています。心の奥深いところで繋がってしまった仲間に出逢えて、見守られている・愛されていて愛しているという実感。安心感が半端ないです。

自分自身が心から求めていた言葉が何かを知ることができてその言葉を自分にかけてあげることができるようになりました。

真我に触れるワーク中はとても辛かったです。潜在意識が変化するのを拒んでいる感じでした。
その場から逃げられないというプレッシャーの中で最後の最後、今までまささんが話してくれていたことが自分のこととしてどんぴしゃにリンクして当てはまった時、それに自分で気付くことが出来た時、雷に打たれたような衝撃。すーっと胸のつかえが取れたと同時にありがとうが溢れてきました。でも、その気付きというのはとってもシンプルで何度もまさささんが言っていたことなのです。

「変容はその人の内的な気付きから起こる。他人の言葉では変容が阻害されてしまう。」まささんが言ってたことそのまんまでびっくりしました。いくらまささんやその道のプロに説明されても自分の中で気付かなかったら変容は起こんないんだって実感。
もう、この3日間で気付きが多すぎます。

言葉では上手く説明できないのがもどかしいけど…
めちゃくちゃオススメってことだけは断言できます!!
3日間ありがとうございました( ´∀`)/~~

(M.N.さん)

とてもとても、貴重な経験をさせてもらうことができました。
3日間、masaさんに導かれながら、じっくり自分と向き合っていくと、自分が普段悩んだり不安に思っていることなど、全ての(問題に見えるものの)根幹が見えてきました。

本当は、なにも問題なんかではなくて、すべてが愛なんだと、心にすとんと落ちた時、すごく気持ちが楽になりました。

自分では、すでに分かっていたつもりだったこと、特に問題とは思っていなかったことについても、あらためて(頭ではなく)心でしっかりと感じることができ……。
その時のあたたかい安らぎのような感覚は、本当に本当に心地よかったです。

なんだか、言葉では、体験した感覚の半分くらいしか表現できないのがもどかしいですが、とにかく、大切なものを心から感じることのできた3日間でした。

そして!
masaさん、コーディネーターの皆さん、一緒に参加した皆さん、本当に本当にみんながステキでした。

皆さんと出会えたことは、大切な宝物です。
人とのつながりが、こんなにも愛おしくて、素晴らしいものなんだっていうことに気づくことができたのは、皆さんと出会えたからです。

皆さんの言葉に気付きをもらい、皆さんの涙に感動をもらい、皆さんの笑顔に元気をもらいました。

皆さんのことを、こんなに大好きになってしまうなんて、正直なところ、リトリート前は想像していませんでした(笑)

大人になって、無条件に、こんなに大好きで大切と心から思える人たちに出会えたことは、本当に幸せです。

リトリートは終わりましたが、新しい気付きがあったり、小さいけれど新しい一歩を踏み出しはじめました。リトリートへ行く前と後の自分が変わったことを感じます。

まだまだ、不安になったり、悩むこともありますが、そんな感情もありなんだと受け止めて、この感情は何への執着からきてるのかな?私はそれを手放しても大丈夫だった!みたいな感じで、少しずつコントロールできるようになってきました。

これから、もっともっと、自分の可能性を100%信じて、どんどん広げて、楽しく生きていきます!
これからも、たくさんの気づきや学び、たくさんの仲間に出会いに、ダルマトークなどなど、参加させていただきます。
どうぞ、よろしくお願いいたします!
本当にありがとうございました。

(K.S.さん)

普段のダルマトークの内容が結集されていて、とても有意義で濃い時間を過ごさせて頂きました。

自分と向き合い取り組むことで、体感しながら腑に落とされていく。
私は過去に色々なWSに参加しながら自分探しの旅に出ていたことがありました。

参加したときは気持ちよく帰ってこれるのですが、ある日それは頭で理解し分かった気になって安心していたということに気づきました。

そんな中で出逢ったのがmasaさんでした。
人生の主役は自分。
そうなるには、方法を知るだけでは手に入らない。

今までは方法を知っただけで安心していたことに気づきました。

ダルマトークでは、自分自身の真我に触れながら自分をどう生きていくかを教えてくれました。
自分がワクワクでいれること、それだけでどんどん繋がっていく幸せを常に感じることが出来る。

今回のリトリートでは、更にブレイクスルーした自分自身とも出逢うことが出来、まだまだ自分は進化していけることを知ることが出来ました。

masaさんをはじめアシストの方々が迎えてくれる居心地の良い安心領域のダルマトークで、これからも新しい自分に出逢えるのを楽しみにしています。
ありがとうございました。

(C.Y.さん)

ダルマトーク・リトリートから数日がたちました。時間を経て深まる気づきやインスピレーションに今もあの時の感動が蘇ってきます。

リトリートで過ごした時間は、愛に気づき、真我に触れた、煌めくような時間でした。

ずっと受け入れることの出来なかったあの人は、深い愛と共にずっとずっと私の傍に居てくれました。

自分の内側で折り合いのつかなかった事柄は、自分の内側でそっぽを向いていた私と私が向かい合わせになり、優しく抱きしめ合うかのようにひとつになり、癒えてゆきました。

ひとつひとつを真正面から向き合い、ひとつひとつが解かれてゆき、気がついたら圧倒される程の大きな愛と安心の中で生かされている事を感じ、在りのままでいい、ということが自分の内側に染み込んでゆくのを感じました。

そんな後に湧き起こったビジョンは少し壮大で、それに出逢いに、何に抗うでもなく導かれるままに、このいのちと共生きてゆこう。
灯ったあかりと共に、いまこの瞬間を大切に生きてゆこう。
そう思いました。

私達を導き、見守り続けてくださったマサ先生、ずっとずっと傍であたたかく包み込んでくださったコーディネーターの方々、共に笑い共に泣き、一緒に居てくれた仲間。
皆が居てくれて良かった。
皆が色々を生きる事の豊かさを教えてくれました。
心から感謝します。
本当にありがとうごさいます。

(E.K.さん)

今回のリトリートは、一年前の自分と向き合い、気づく事が色々ありました。うまく言葉に出来ませんが、、自分が感じた真我は、やっぱりそこにあるんだな、と感じる事が出来た、温かい空間の中での、研ぎ澄まされた時間になりました。

日常に戻ると、また靄がかかった感じになってしまうかもしれないけれど、それは、そう見えるだけで、私はマチガイなく変化してる、という事を確信出来た事が、嬉しかったです。ありがとうございました。

(E.K.さん)

とにかくみんなが変容する姿が素晴らしかったです。
初めはやはり硬い表情だった人も最終日は顔が緩んでやさしい顔になってキラキラするんですよ。

私はブレイクスルーのリトリートからのダルマトークのリトリート。世の中愛しかないってすでに気がついていた私はまだ変化する事があるかな?なんておもっていたのだけれども

自分のなかで忘れかけていた、後悔していたことがワークをかけて軽くなった、若気の至りで周りにすごい迷惑かけた事がなんとなく引っかかっていた物がその経験があったから今があるし、その経験をしたから、していなかったら後悔していただろうし、何れにしても今の自分を作っている一部で迷惑をかけたことも含めて愛おしい体験でもあるわけで、なんだかすっきりした。

もう一つは父とのなんとなくあった確執、父がすご過ぎた人だったから自分が勝手に劣等感を感じていた。あのようにならなきゃいけないんだって。そして思春期の頃の父は会社の重要ポストをまかされて、家では腫れ物を触るような扱いでいつも家族全員ぴりぴりしていた。自分が大人になって人を動かす仕事をするようになって、あの頃の父の行動も理解できるようになった。いつも父のレベルくらいまでいけるようにキャリアに突き進んだ私がいた。そして私が体を壊して仕事を辞めてしまって、父には申し訳ない気持ちでいた。老人になった父は小さくなって、丸くなっていた。なんだか寂しかった、しかし人生最後まで生きる気力であふれている人だった。私は果たしてそこまで出来るか?ってまた父とのギャップを感じていた。父からの言葉が聞こえた。「そんなに頑張らなくてもいいんだよ、あなたらしくいることそれが大切だから」いままで頑張っていた私がガラガラと音をたてて崩れさって、感謝しか感じられなかった、父から愛情表現はされた事無かったけれど、父からのたくさんの愛をうけとった。目の前に父がいた、満面の笑みを浮かべていた。

そんなすてきな体験をしました。

お寺の場所のエネルギーもすごかったけれど、参加者みんなのエネルギーも熱くて始終高いエネルギーの中でやっていて、体の浄化効果も高く、あくびが止まらず、でも頭はクリアに冴えている。

かけがえの無い時間を過ごす事ができて、そんな機会を与えてくれたマサ先生に本当に感謝です。

(Y.S.さん)

かなり今更だけど、ダルマトークの感想を書かせて下さい。

とっても良くしてもらって、今更の感想になるがごめんなさい。
正直なところ、リトリートの感想を書きたくありませんでした。
というか、書けなかったのかも。

あの時にした体験が、真実だと思うことができなくて
そしてその反面、言葉にするとそれはたいしたことじゃなかったんじゃないかと思ってしまうかも
などなどとブツブツ考えては日々の忙しさにかまけてしまいました。
ここでも、まささんのいう自我が邪魔してたのかな??

でも、Facebookのまささんや佳代さん、ちえさん、なおとさんをはじめとする
みなさんの一生懸命な活動をみて、感想を書いて、
微力だけどダルマトークのみんなが人に与えていることの素晴らしさを実感してほしいと思って送ります。

まず、お礼を。
リトリートの時は本当に本当にありがとうございました。

あんまり私のことを知らないのに、ダルマトークのみんなはどうしてそんなに優しくしてくれるの??
自分をさらけだしていいよ的なことをリトリートの始まりから言われて
この人たちなにをしようとしてるの?
自己紹介の時にじゅんちゃん何で泣いてるの?と思いました。

本当に素直に言ってしまうと、その集団の異様さを感じずにはいられませんでした。ごめんなさい。
こういう人もいるということで聞いて下さいな。
自分をさらけ出すことに、きっと怖かったんだと思っています。
自分に自信がなくってね。

でもね、今は心底リトリートに行って良かったって思ってます。
あの、一番長い、「母親」と対話するワークは、みんながいなくちゃたどり着くことができなかったから。

泣きながら、書き悩む私の背中をさすってくれたなおちゃん。
まるで、子供をあやすように触れてくれたね。
遠くから見守ってくれたこうさん。
その視線から「大丈夫だよ」ってずっと聞こえていました。
かよさんやちえさんさんも、いつも通り私を見ていてくれてとっても安心した。

そしてYちゃんが私と同じように迷路に陥っていて
苦しいのは私だけじゃないんだって思えたよ。こんな言い方してごめんね。

その他の方も見守ってくれていたのは知っているんだけど、何せ自分に必死だったもので具体的に書けなくてごめんなさい。
でもみんなが見守ってくれた視線は、決して「心配」な視線なんかじゃなくて
「大丈夫だよ」っていう空気?エネルギー?だったってことは覚えてる。

あの広間、ちょっと寒かったけど、心は暖かみを感じていました笑

そして、まささん。
最後までお付き合い本当にありがとうございます。

「愛」だの、が生臭く感じて口から言葉に出すのに抵抗があるのに
まささんはそんな私に正面から向き合ってくれました。

まささんが「ママを愛してるって言ってごらん」って言葉をかけてくれた時に
すぐに口に出せなかったのは、こんなにママが大好きなのを自分を認めたくなかったんだと思う。

そして、Hちゃんをこんなにも大好きな自分にも気付くことができなかったんだね。

それまでは、Hちゃんと会う時間は、母親としての義務感がすごくあって
「母親だから、Hちゃんと会う時間も作らなきゃ」みたいに思っていました。

だけど本当は私がHちゃんに会いたくて「母親」という義務感を勝手に作り上げていたんだと思う。
そして、忙しい中でHちゃんに会うから、Hちゃんに余計に感情的になっちゃったりした自分がいました。

リトリートを経て以来、相変わらずたまにHちゃんに会うことはできているけど
回数を増すたびに、Hちゃんへの愛情がどんどん大きくなっていくばかりです。

前までは、一緒にいなくても違う誰かと一緒にいれば良いや、って思ってたけど
今はHちゃんに会えない時間は、Hちゃんに会う時間を家事や仕事の片手間にならないように
しっかりと自分のやるべき時間にしようって思っています。少しずつだけど。

私はね、小さい頃から両親の仲が悪くて、毎晩の両親が喧嘩する声を聞きたくなくて
布団の中に潜って、ティッシュを耳につめて絵本を読んでいる子だったの。

外の世界は何やら怖くて悲しいことが起きていて、安心する場所はどこにもない。
でも、絵本の中だったら、想像の中だったら何を起こすのも自分の自由。
だったら楽しいことを考えようって一人の世界に浸る様な子供だったの。
それが唯一の安心する自分の居場所。
そうじゃなきゃ生きていけなかったの。

だから、悲しいことに蓋をするのが得意になってしまったんだと思う。

よく、くよくよ悩んだりした時は、小さな幸せを見つけてハッピーな気分になろうって言う人がいるけど
私は小さい頃からそうして自分の感情の「悲しい」を蓋してたの。

だから、その言葉にはちょっと嫌悪感を覚えちゃうくらい。
そんなの知ってるよって。以前はそう思ってた。

自分だけが感じる「嬉しい」「楽しい」はおかげさまで、もの凄く育てることができたけど
人との関係性での「幸せ」を表現する例えば「愛している」という言葉を表出することは
重い蓋に閉じ込めた「悲しい」っていう感情も一緒に出てきちゃいそうだったから
「ママを愛している」っていう言葉に抵抗したんだと思う。

その、重い蓋をまささんたちは一緒に開けようとしてくれてたんだと、今やっと気付きました。
今はね自分の心が「悲しい」という感情を受けても、「悲しんでいいんだよ」って少し思えるようになりました。

そしたらね、気付いたらママは私の朝のヨガのクラスに参加したり
Hちゃんの学童でキッズヨガのクラスをし始めたりと
大好きな人と過ごせる時間が増えちゃった。

こんな言い方をして語弊があるかもしれないけど
ダルマトークは自分の持っているモノに気付く、そのツールなんだね。

そして、リトリート、ダルマトークの人々に関わらせていただいているけど
みんな、とっても自分を言葉で表現することが上手な気がする。

余談だけど、飲み会とかで出会う、ヨガじゃない人たちに
「どうして今の仕事してるの?」とか聞くと語るのを嫌がる人が多い、と感じるのね。

語れる、語れない、が良い悪いじゃなくて
私は一人の母親として、ヨガのインストラクターとして、一人の人間として
自分の思いをキチンと語れる人になりたいと思っています。

だから、これからのダルマトークをきっかけに自分ってなんなの〜を
気付きながら、成長していきたいと思いました。

昨日まで「あたしってなんでダルマトークに行ってるんだろ?リトリートいったしもう行かなくてもいいんじゃない」とすら少し思っていたけど
このメールを書いてて気付きました。これからもよろしくお願いします(^^)

長々と失礼いたしました。

Details

Start:
7月8日 @ 10:00 AM
End:
7月9日 @ 6:00 PM
Cost:
¥79800
Event Categories:
, ,

Organizer

中島正明
Website:
http://www.masa-yoga.com/

Venue

レンタルスペース さくら 原宿竹下口2F

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