シャドーの解放

今日と明日は東京でティーチャートレーニングです!
アシスト・アジャストメントに入りました。

そこで、またブレイクスルー体験が。
(写真は撮ってなかったので、添付の写真は以前の集中コースのものです。同じことをしたので掲載しました)

あるアシストをどうしたってできることができない生徒がいた。
そこで、必ずできるという確信を持ってその生徒を感じ取る。

観ていると、その原因は、何ら技術的なことではないことが観えてきた。

その原因は、彼女の中にある、そのアシストをさせないシャドーの存在でした。
何かはプライベートなことなので、ここでは書きませんが
「自分はこうあるべき」という小さい頃からの概念が、「できない自分」であることを選択していた。

つまり、「できる自分」になるということは、これまで人生かけて持ってきた「自分はこうあるべき」という自我を手放すこと。
これは未知の世界に飛び出すようで本当に勇気のいること

ボクは彼女をカリブレートして、そのシャドーを名指しして、それ人格を与え、出てきてもらった。
その場でいろんな手法を使って、そのシャドーを解放しました。

パッとそのシャドーを消すことも可能だけど、それは彼女自身がプロセスを体験し、学ぶために、そして、みんなの学びのためにしない。

彼女が、崩れそうになりながらも何とか立って、その解放プロセスを体験しました。
そして、彼女は、泣きながら、汗かきながら、乗り越えた

人がシャドーを解消し、それを振り切って、できないことができるようになること。
場全体でみんな応援して、人がまた自分を切り開く瞬間をみんなで体験しました。
それは、本当に感動的なこと。

ティーチャートレーニングもそうだけど、やはりこうして継続して学べる場で、深い体験をみんなで共有することが大好きです。
この生徒のおかげで、みんなも学びが深まった。

本当にありがたいこと。
心から感謝します。

 

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