アーサナの飛躍

こんにちは!

昨日までの2日間、弟子たちに向けて研修をしていました。
テーマは、「アーサナ(ヨガのポーズ)のレベルを一気に引き上げる」こと。

アーサナを形成する骨格から筋肉からをすべからく把握し、それを活性化して、意識上にあげて、それらを事細かにコントロールすること。
そして、その上で、それを統合して一つのアーサナとしてのゲシュタルトを作り、抽象度の高い、圧倒的な脳内情報処理を可能にして、極限の集中状態、「ゾーン」に入る。
しかも体幹もしっかりと入り、肚が据わり、ブレない在り方が身につく。

添付した動画の中では、静止してアーサナを実践していようが、流れるようにフローしていようが、ぶれることのない体幹や下半身のコントロールは可能かという弟子からの質問に対して、可能と回答として、デモをしています。

言語学では、構造主義(部分から一方向的に全体ができるという考え方)は破綻しています。
しかし、まずは部分から入り、統合する方法論は体というものに関しては、効きます。

そして、それが方法論として確立していて、どなたにも行っていただける。
あなたにもできます。

確立した結果の出る方法論を持つ、こうしたヨガを実践していただくことで、確実にあなたのポテンシャルが飛躍する。
ヨガによって、圧倒的なレベルでの能力(脳力)開発が可能です。

指導の方法としては、裏技を使って、5秒で体が変わったりも可能なのですが、
(その技法は7月8−9日に開催する「アシスト・アジャストメント集中講座」で初公開します。
詳しくはこちら https://www.masa-yoga.com/schedule/12534 )
それは、各個人の主体性と再現性の確保があってのこと。

こうして正しいアーサナの方法論による実践によって、やっと脳内での情報処理能力が、瞑想をするに値するところにやってきます。
身体操作がしっかりとできる身体開発が必須かと言われると必須ではない。
それでも瞑想はできます。
しかし、やはり圧倒的に身体開発がされているかどうかで雲泥の差が出る。
そして、ヨガはやはり体を使うので、臨場感が高く、多くの方にとってわかりやすい。

これをまた少しずつ周りに伝えていきます。
これを受け取ってくれた弟子たちに感謝です。

さあ、明日は師匠、李英俊先生との一般公開セッション「第3回自己変革メソッド」。
また、伝説の1日となります☆

まだ申し込まれてない方、まだ間に合いますよ!
ぜひ、ご一緒しましょう!
https://www.facebook.com/events/1372333356156857/

今日は浜松ヨガ協会さん主催のヨガイベント!!
また、思い切り楽しんできます!
みなさん、今日もお互い共に豊かに過ごしましょう(^_−)−☆

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