注意力

 
学習効率が上がると人生の質が上がります。
 
 
人生の質を上げたいですか?
それともそうではないですか?
 
 
おそらく多くは前者ですよね。
 
 

そこで大切なのが「注意力」。
 
 
 
私は、瞑想のリード中に、この言葉を明確に使い分けています。
(基本的に後者を使うことはないですが)
 
 
「注意を向ける」
「意識を向ける」
 
 
「注意」とは、私の文脈では、「判断のない心が対象にそっと置かれている状態」あるいは「その心の状態」を指します。 
  
 
言い換えれば、瞑想の定義のひとつでもある「ありのままをそのままに観ている状態」とも言えますね。
 
 
 
ちゃんと「注意」を向けることができるとどうなるのでしょうか?
 
 
 
 
それは。
あなたの、圧倒的な能力が発揮されます。
学習効率は上がり、心の働きからは解放され、ストレスからは解消され、抽象度は上がり、潜在意識の力を最大に引き出すことができる。
マインドフルネスの効果はあるは、潜在能力開発の効果はあるは、本当に大切なところ。
枚挙に遑がありません。
 
 
 
私たちはもっともっと、この「注意」できる力、「注意力」を持っていたと思います。
昔は好奇心いっぱいでしたからね。
 
 
子供は好奇心いっぱいだから、能動的に物事に注意している。 
   
 
大人になると、「知ったかぶり」をするから、ひとつのことに、なかなか注意を継続できない。
話を聞いていても、いろんな考えの壁を通ってしか、届かないから、学ぶことができていない。
 
 
「注意」できたら、あなたはさらに成長して、人生の質をさらに上げることができる。
 
 
一つひとつのことに「注意」を向けて、「観」ましょう。
 
 
前も書きましたが、五感インプットからくる「外的注意」。
自分の中で感じていることを色々と感じる「内的注意」。
 
 
ヨーガと瞑想では両方大切です。
どちらかというと、内的注意ですが。
 
 
また、訓練方法など、お伝えしていきますね!
 
 
今日はいろんなことに「注意」を向けられているかどうか気づいてみてください。
それだけでも大きな違いをもたらしてくれるでしょう☆
 
 
さあ、私が前に使わせていただいた同じ写真を使った理由はなんでしょう?

Toddler boy watches fishes in aquarium


 
 
 
 

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