アシスト・アジャストメント集中コース|プラクティス編、終了しました。

昨日、「アシスト・アジャストメント集中コース|プラクティス編」が終了しました。

このコースでは奇跡が起きました。

このコースのマニュアルを書いている時に、アシストするときの感覚について瞑想して、出てきた言葉をその中に記しました。

「生徒がまさに今、アーサナをとりながら呼吸をしています。あなたは、体の形、エネルギーの流れ、呼吸の躍動感、表情や目の状態からその生徒の存在全体を感じています。 生徒を判断したり、評価したりすることなく、やさしく見守るように、全てをそのまま感じています。そこで、生徒を観て、生徒とピターッとひとつになります。そして、いっぱいの可能性に目を見開くにはどのようにしたらいいかについて、自分の直観がもたらしてくれるガイドに従って、サポートします。」

アシスト・アジャストメントには、技術はある程度必要です。
だけどもやっぱり真髄は、自分の中でその生徒とひとつになることを妨げている「囚われ」に気づき、そこから自分が解放され、その結果生徒とひとつになり、自然と「観えて」、手が気がついたら出ている。

そこには、「こうしたらいい。こう習ったからこうしよう。ええと、呼吸を合わせて。。。」というような作為はありません。

もともと人が持っているその質を、そのままにさせてあげればいいのです。
その質とは「調和」そのもの。
アシスト・アジャストメントを学ぶことは、自分の調和の質に気づく、とても豊かな時間です。

そして、今回のコースでは、上記したようなことが、生徒の中に起きた。
それを体現して、体得する生徒が出ました。

「伝わった!」という確かな感触。
もうボクにとって激しい感動で、涙があふれてきました。

昨日は本当にやってて良かったと心が震える体験でした。
そんな場所にしてくれた生徒のみんなにありがとうをいいます。
本当にありがとう。

また「アシスト・アジャストメント集中コース|本編」は、7月14日、15日、16日(土、日、月祝)の3日間で行います。
8月11-12日には、「プラクティス編」を予定しています。
ぜひお越しください。

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