昨日、ボクの最も思い入れのあるコースのひとつである、「アシスト・アジャストメント集中コース」第3期が終わりました。
もう今回もみんなが美しすぎて、やばい瞬間の連続でした(^^!
まだ昨日の興奮覚めやらず、興奮しすぎてピークを通り越した静かな感じ(わかるかなあ。。。。)が内側で続いてます。
また同じプログラムでも参加する方々で内容が全く変わるということを体験させていただきました。
それが生の集中コースの醍醐味なんですよね。
リアルなライブ感♫

そして、今回は初めて会うみんなも比較的多かったし、すでに経験ある方も多かった。
なのに、すごく素直に、みんなが自分をオープンでいてくれた。
先入観を横において、素直に受けてくれた。
だからあの体験が起きた。
それはすごいことだと思うんです。
知っていることや経験を脇に置いておいて、まっさらな気持ちで、そこにあるヨーガに出会う。
とても勇気がいることでもあると思う。
そんな偉業をすんなりとやってのけるみんなに脱帽でした。

そして、回を重ねる毎に感じますが、やはり人間は「いのちの目で関わる」ことで、生きていることがどういうことかわかる。
「先入観の目」で観てもわからない。
自分の分別を重ねて、うんちくをこねくり回して、先入観(これらをまとめて、ヨーガスートラでは「心の作用」とし、取り組む対象としています)たっぷりにものごとや人に接しても、そこにあるのは、自分の「アタマ」の世界の堂々巡り。本当にそこに実際にある「いのち」の豊かさに気づくことができません。
昨日も最後、みんなが「いのちの目」で関わってた。分別が外れて、その人が生きていることだけがドーンと飛び込んできてた。
その時にアシスト・アジャストメントは自然と起きるのです。
一期一会して、手が自然と伸び、生徒のカラダやココロが「開く」。
こんな感動体験は他にない。
そんなことを見せてくれたみんなありがとう。
大好きです!
また会いましょうね!
再来週は「アシスト・アジャストメント集中コース|プラクティス編」です。
本編で体験したことをベースとして、スキルアップに焦点をあてて、みんなとまた楽しみたいと思います。













