自分の「もちまえ」を活かすこと

ヨーガをしていると、何となく「ヨガ的」みたいなことって、一般的にあると思うんです。
「ヨーガをするとこうなるよ」みたいなとこ。

でも、ヨーガをして、どうなるかというと、ただ「自分らしく」なるだけです。
誰かがいったり、本に書いてあるような、「ヨガ的」な人になるわけではない。
結果的にそうなることもあるかもしれないし、人間の深いところにある質のひとつって温かさだとボクの体験では知ってるから、全体的な人間の方向性はあるのでしょうけど。

そして、その「自分らしく」はその人にしかわからない。
自分の「もちまえ」を活かして、生きるようになるという感じでしょうか。

何かになろうとして努力してなっているのは、苦しいです。
そのまま、考えも美徳も教えも結果的に全部捨て去られて、そのままあるような感じがいい。

ヨーガって、ゆったりするものという風に思われているけど、それも大切でそこからわかることもあるけど、ボクの「もちまえ」はマグロのように動いていることみたいなんです。
止まったら死んじゃうような(笑)

休みになって本当に休みきってしまうと、なんか調子悪い。
10年後とか、いつかこれはやむのかもしれないけど、それでも少なくともそれは今じゃないようです。
ゆったりするのとは逆に、来年は今年よりプラクティスをストイック気味にしようかなあなんて思っているところです。

あなたの「もちまえ」はどんな感じでしょうか?
何か他の人になったり、理想のそれにならないといけないことなんてないんですよ。

自分らしさが輝く時、パワー溢れて、楽しく生きているのではないかな。

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